どのジャンルもそうだと思うんですが、クローリングジャンルにもハイエンド化が押し寄せているような気がします。
昔は...と、追懐するほど年老いてませんが、それでも当初は良かったなぁ、と思わざるを得ません。
※勿論、現在進行形で楽しんでいる人が居るのは忘れてませんよ!
ブラシレス、リポバッテリー、徹底した低重心化等々...
パワーソース系や低重心化の情報はもう摂らない事にします。当たり前の話なんですけど、個人的に有意義じゃないし楽しくない。無駄な情報を抱えて、それに縛られるのも疲れるし。
誰に何を言われようが、自分の考えで動くのが一番楽しい。硬化した考えが一番悲しい。
コの字アングルでシャーシ作ったって良いじゃない。ピアノ線で構成したって良いじゃない。なんだっていい。突飛な発想が次の確実なステップになるなら。
と、いうことで。
木材でシャーシを作ってみようと思います!!(ズギャーン!)
アニさんアイデアをありがとう。
→メリット
・加工のしやすさ
→デメリット
・先例なし
・経年劣化
・もろさ
まぁ全てを木で作るわけじゃないから、もろさとかその辺は気にしなくていいかも。スキッドガードなんかは相変わらずアルミで制作予定。当然か。
・材料の選定
強度、膨張率、耐水性からケヤキがよさそう。さて、コストの方はどうかな。
DIY用の無垢板で0.58m×15mm×126mmで1,400円。うむ、こんなものか。ネットで調べてコレだから、後は足で探すしかないのだ。
ケヤキが無理なら、とりあえずパイン材とかでも良いかも。
・気をつけたい事
メリットは加工のしやすさですが、もろさが気になるんで割と厚めの部材を使っていこうと思います。
調べてみると、防腐処理は必要ないみたいですね。 ケヤキは木質密度が高く、防腐剤が材の表面から1〜2mm程度しか浸潤しないので、あまり意味をなさないようです。
なんだか...ワクワクしてきたぞ!

さて、世の中はCR01祭りですがそんなの関係な(略)ということで、ハイラックス欲しー!!!
この病気、定期的にやってくるんですが、現在ある事情にて絶望的に金がない。事情が無くても金はないですが。夏には車検が在るし、iTunesにハマって請求はとんでもない事になってるし、ETCもつけなきゃだし、サーキットにも行きたいし...宝くじを買うしか無いのか。
でもハイラックスを買うにしても問題が山積みなんですよね。まず三段変則。あれ使わない。あとは足回り。アニさんがやってるのを何回か見た事あるけど、全然動かないですよね。ちゃんと登らすまでにどれだけ時間と費用がかかるか。ボディだけ?うーん、ホーシングもカッコいいし、でもなぁ。
2.2とか1.9の自作の苦い経験を考えると、「工作時間>走行時間」になるのはもういやなんですよね。せめて「工作時間=走行時間」にしたいと。工作の時間も楽しいんですけど、散々苦労して結局ダメだった、っていうのはマジでナシな感じです。
1.9の記事でも書きましたけど、結局自作はある程度の精度を出せる人に限るんだろうなぁ。
なんか書いてるうちに物欲が薄れました。冷静になるって大事。
さて、世の中はCR01祭りですがそんなの関係ない!(微妙に間違ってる)ということで、黙々と先日思案してたのを実行に移してやりました。
バウンティハンターのボディは結構ナローなんで、ボディカットなんぞしなくてもこのボディの高さで足上げしても干渉しません。
長らく身を潜めていたロッククローリング熱ですが、復活の兆しがちらほら。
まずは昨日、手始めに久々のホーム・維新公園へ行ったんですがやはりトラブルが起きてしまい、早々にミニを出すことになってしましました。チ、チクショー!
まぁ色々と問題点はあり、簡単なものから手始めに修正していこうかと。
1)ウェイト
現在は何も積んでおらず、足を掛けるとリアストールが出る状態。ですんで、ギア比はこのままでとりあえずリアストールが解消できるところまで持って行きたいなと。
2)トレッド
走行会のフォト集でも判る通り、かなりトレッドが狭いです。

