タミヤランクルバナー

アニさんのご家族に二人目が誕生…ということで、しばらく参戦できなくなりそうとのこと。というわけで、自主スタジオの近くでクロスカントリー大会を慣行。

なにせバンドの自主スタジオがあるところなんで、山のふもとです。さらに産廃処理場やそのほか山を切り崩しての工事中の場所。通報されるわけがありません。
※地主さんには許可を得ています

私とあっきんはランクル、アニさんはF350。特に350は前後オープンデフという玄人ばりのセッティングでクロカン遊び。
この楽しさは語るより見てもらったほうが良いですね!
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雨上がりで赤土が少し湿っている

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あっきんのランクル。ロック・クラッシャーが渋い

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ウィンチを使ってのプレイ

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土は岩と違ってライン取りも難しい

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オープンデフのF350。やはり名車だけにカッコいい

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即席ウィンチで牽引する

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手に汗握る登坂

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スケール感溢れる二台

  1. 2008/06/26(木) |
  2. 2.2クラス
  3. | コメント:2

タミヤランクルバナー

梅雨の合間、ようやく晴れてランクル三台揃い踏み…となったんですが、市内の某公園で夜クロしてたら通報されました。OH MY GOD!

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ピンクがアニさん、赤があっきん、オレンジは私

なんでも通り掛りのオッサンが

「夜の公園で明り灯してなにかやってる!しかもウィンウィン音がしてる」

と110番したらしく、警官6人参上。超職質。
そこまではいいんですが、やたらと高圧的に突っかかってくる警官二人が居て、「あ〜アニさんキレそうだなー」と思ってたら、案の定アニさんブチギレ。まぁキレるのも判りますけどね…こっちは別に反抗してるわけでもなんでもないわけですから、高圧的に出られても困るわけで。まぁいいや、面倒くせぇ。

ともあれ、ホームコース喪失。自主スタジオの横に自主コース作ることになりそうです。エコクリーンソイルの出番なるか。

エコクリ

  1. 2008/06/13(金) |
  2. 2.2クラス
  3. | コメント:5

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遂に完成、CR-01。作業レポートしようとしたけど、仕事やらなんやらで身辺が忙しくなったので残念ながらありません。楽しみにしてた人、ごめんね。


さて、このシャーシ。説明書が判りにくいのを除けば、不満なし。すごいですよ、これ。スケール感、重量バランス、メンテ性、走行能力等々言うことありません。
何がスゴイって、ノーマルでこの感想。素組みですよ。モーターすらマブチ540、ましてやウェイトを入れなくてもここまで走るのはヤバい。

メカですが、オプションNo.1のクローリング専用アンプ。ドラグブレーキ付きで6000円を切る代物。色々言われてますが、何の問題もなし。サーボはお約束のMG995です。

実は先日シェイクダウンはしてしまったんですが、砂の盛山みたいなところでクロスカントリーっぽく遊んでたんで、今日は自宅から30分ほど行った所にある一枚岩がたくさんある海岸で遊んできました。

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ドラグブレーキも良好

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岩への追従性も良い感じだ

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スケール感のあるボディは、墨入れする事でさらにかっこよくなる

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タイヤも替える必要性を感じない

これはいいシャーシです。スーパークラスも持っていけばよかったなぁ、と到着してから気付きました。満足いくマシンが手元にあるというのは嬉しいことです。

走行会開きたいなぁ。

  1. 2008/06/07(土) |
  2. 2.2クラス
  3. | コメント:6

5月某日、僕の安アパートににアニさん、あっきんが来訪。何時もの通りラジコンを主体とした雑談が始まる中、誰かがふと呟いた一言。

「CR-01ってどうなん?」

そこから始まるタミヤ・ランドクルーザー40の話題。
「ノーマルで楽しみたいよね」
「豊富なオプションが…」
「改造はタイヤ程度で」
「モーターは540でええのかな」
「でもカンチでしょ?」
「流石タミヤ、ディティールの再現は伊達じゃない」
「プラネタリー・ギヤの減速比ってどうなんスかね」
「ボディバリエーション考えてるらしいですよ」

「…」
ふと訪れる沈黙。
そりゃそーだ。だって話してる人間、全員CR-01持ってないんだもの。

「欲しいっスねぇ」

その言葉には誰も応えず、あっきんはブラウザを立ち上げ、YouTube内でタミヤのランクルを検索、めぼしい動画を拾い始める。皆で見入っては感想を言い、また見入る。
誰もが胸に秘めているであろう言葉を、あっきんが口にした。

「…みんなが買うならこれ買うよ」

アニさんと僕はぎくりとしながらも、「でもねぇ」と口にする。何せこの二人、2.2クラスから入り、自作だなんだと散々マシンをこねくり回しているのだ。同じジャンルは二台もいらない。
あっきんは良い。この男、自身が乗っている車はランクル80だし、2.2マシンも持っていない。

アニさんがふと何かしら計算を始める。
「ホーシングとか」
ああ。
「CC-01とか」
あああ、ダメだ。
「ちょうど処分しようと考えてたんですよね。全部売れれば、購入資金ぐらいは行くはずです」

―言って、しまった。

精度の出ない自作シャーシ、高いアルミビレット・パーツ、ビードロックホイール、ソフトコンパウンドタイヤ、専用トランスミッション。
僕らは何故、それらを求めたのか?市場になかったからだ。自分達で作らざるを、求めざるを得なかったからだ。

今は、ある。

そう。天下のタミヤが満を持して送り出した、「クローラー」を意味する名を冠したシャーシ、CR-01が、市場にあるのだ。
自作はもちろん楽しい。しかし、僕らはもう耐えられなかった。

作業時間=精度ではない事に疲れ果てた。

費用=効果ではない事に臍を噛んだ。

趣味とは、常にファンでなければならない事に気付いたのだ。

求むるものがそこにあるのならば。恥を捨て、拘りを捨て、プライドを捨て、過去すらも振り返らずに、僕らは決断した。

「買いましょう。あのシャーシを。CR-01を」

それからあっきんを除く二人の行動は速かった。まるで鉄鎖に繋がれた猟犬が放たれる如く、放置されているマシンをばらし、掃除をし、写真を撮り、オークションに次々と放出した。
損や得など考えない―ある程度の打算はあったが―数のパーツをひとまとめにし、したたかに叩き売ってやった。
かくて僕らを縛り付けていた鎖は梱包され、新たな飼い主の下へ送られたのだ。

そして手元に、揺るぎ無い楽しみをもたらすであろうシャーシが届いた―…。

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箱がデカイ
CR-01、ゲット。
や〜前回、アレだけ「自作します」とか言っておいてこの有様。木のシャーシ?

すいません、木上の空論でした。
木だけに。

いや、面白すぎる洒落は置いておいて、上記のような流れになる前は木の板を切るためにみんな集まったのが最初だったんです。何故か二時間過ぎには「ボディ何色にします?」みたいな会話してました。

で、コレを買うためになんだかんだと手放しました。それでもまぁ足らなかったんですが。
例の如く第二ロットの争奪戦に巻き込まれたんですが、ラクセイモデルでは残念ながらギリギリで三台ゲットできず。多少割高になりましたが、アニさんの奔走で希望台数を購入するに至りました。
頑張って作ります。レポートも交えつつ。できるといいが。

  1. 2008/05/30(金) |
  2. 2.2クラス
  3. | コメント:2

欲しいものがあるんですよね。コレ。↓


喰わないともっぱらの噂のアイメックス製G.ホグ。
世の中モアブだロッシだリザードだストンパーだと騒いでるが関係ないですよ!ゴツいパターンが最高ですね。

つか自動車税忘れてた…己の身が更に削られていくぜ。そんなの関係ないとか言ってらんない。ひもじいよぅ。しくしく。

  1. 2008/05/19(月) |
  2. 2.2クラス
  3. | コメント:3
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